<< 戻る
  メニュー   サブメニュー  防御反応を理解する 
  • 健康な犬


  • 自然の防御機能


  • 栄養のバランス


  • 病気の診断


  • 医療


  • 免疫系


  • 腫瘍


  • 感染性疾患


  • 外部寄生虫


  • 内部寄生虫


  • 皮膚と被毛


  • 眼と視力


  • 耳と聴覚


  • 呼吸器系


  • 心臓循環器系


  • 口と歯


  • 食道と胃




  • 膵臓と肝臓


  • 尿路系


  • 繁殖器系


  • 内分泌系




  • 神経系


  • 骨・関節・筋肉


  • 老年性医療


  •  
  • 自然の防御機能


  • 自然の防壁


  • 自然な防御反応


  • 防御反応を理解する


  • 免疫応答


  • 分子レベルでの監視


  • 抜け目ない病原体


  • 反応の個体差


  • 防御機能への遺伝的関与


  • 早期警告信号としての疼痛


  • 急性の痛みと慢性の痛み


  • 身体的接触の重要性


  • 心の状態と病気に対する抵抗性


  •  
    体内に侵入しようとする病原体に対して、犬は異常とも思える特有の方法で反応することがあります。たとえば、体温は脳によって一定に保たれていますが、高温にすることで病原体を退治するのに適した体内環境をつくり、その結果、月然防御をします。しかし犬には、発熱するなどの負担がかかります。中程度の発熱によって、犬の代謝率は約20%上昇し、雄犬では一時的な不妊状態になることがあります。高熱になると発作を起こす可能性があります。また、食欲喪失も自然防御のひとつです。一時的な絶食によって、生存や増殖のために細菌が必要とする鉄の量を抑えます。さらに、感染が起こっているあいだ、白血球内因性伝達物質と呼ばれる化学物質が血液中に放出され、これが消化管からの鉄の吸収を阻止します。 

    Copyright (C) 2003-2006 Uehara-kennel All Rights Reserved.
    ※当サイトで使用している画像・文章など、一切の複製を禁止いたします。
    ※当サイトは、ウィンドウズ版 インターネットエクスプローラー6 以上で最適化しております。