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    犬によっては、まつ毛が眼瞼の縁から異常に生えていることがあり、これをまつ毛重生といいます。正常なまつ毛が内向きになって限に触れる犬もいて、これをまつ毛乱生といいます。いずれも恒常的な刺激をもたらし、結膜や角膜傷害の危険性を高めます。
    診断と治療
    眼球に逆らって、まつ毛が涙層にあるのがわかります。毛抜きでまつ毛を抜くことは一時的な治療にはなりますが、通常、再び生えてきます。 一般的に毛包を外科的に除去するのがもっとも効果的な治療ですが、化学的凍結法(凍結治療として知られる)や気融解法も使われます。
     

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