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    細菌感染は、眼瞼の肥厚と発赤を引き起こし、粘液と膿を産生します。眼瞼の縁に形成された痴皮(かさぶた)が除去できない場合には、上下の眼瞼が凝着する場合もあります。眼瞼炎と呼ばれるこの疾患は、子犬にもっともよくみられます。これはまた、犬ジステンパーに関連したもっとも一般的な眼疾患です。高齢犬では、ほとんどの場合、アレルギーやニキビダニ症、自己免疫疾患、あるいは甲状腺機能低下など潜在性皮膚疾患によります。
    診断と治療
    原因細菌を特定し、効果的な抗生物質の範囲を決定するために、獣医師は培養と感受性試験を行います。眼瞼炎を治療するため、温かく湿ったガーゼなどでかさぶたを拭い取ります。獣医師の指示に従って、限用の抗生物質軟膏を投与し、抗生物質の経口投与も実施します。眼瞼炎が消失する前に、潜在疾患の治療を行います。
     

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