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    多くの疾患が涙液過剰の症状を起こし、眼には涙があふれます。ここでは考えられるあらゆる原因について述べることにします。すなわち、眼の中の異物、眼瞼内反や眼瞼外反、まつ毛の異常、眼に触れる顔の被毛、眼瞼炎、急性眼瞼腫脹、眼瞼腫瘍、角膜潰瘍、結膜炎が原因として考えられます。眼球内に起こる疾患としては、前ブドウ膜炎と緑内障があります。また涙液過剰は、涙の正常な排液路の閉塞や、生まれつき管腔がせまいか、欠損している場合にも起こります。この排液路の不完全を、流涙症といいます。犬種によっては、涙管閉塞に対して遺伝的素因をもっているものもあります。鼻涙管疾患の一般的な原因として、細菌感染による管の腫脹、あるいは結膜炎による粘液の産生が目頭の開口部を閉塞したり、管腔内に塞栓を形成することが考えられます。
     

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