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    耳の検査で獣医師が草の種などの異物を見つけた場合、長いワニロ紺子で除去します。強い痛みがある場合、耳を検査するあいだ、短時間の麻酔をかけ、特別なカテーテルで鼓膜を洗い流します。ほとんどの感染症は、抗生物質で治療します。耳ダニは、専用の耳ダニ薬で駆除します。長期間使用するならば、除虫菊からつくられた天然の殺虫剤であるピレトリンなど処方せんのいらない点耳薬が、耳ダニに対して効果的です。耳垢は、ミネラルオイルや専用の耳垢除去用点耳液を使ってやわらかくします。とくにた垂れ耳の犬では、耳道の腺分泌を抑えて湿気を低くするために、弱酸性溶液を週に1〜2回使用します。皮膚に傷害があったり、耳道に感染がある場合には、この溶液は染みるかもしれません。症例によっては、慢性の耳疾患に対する唯一の解決法として、耳道を外科的に整復して風通しを良くすることもあります。支膜が破れ、中耳に慢性の感染がある場合には、耳道を完全に除去して中耳に管を装着することもあります。この手術を鼓室胞骨切除術といいます。
     

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