<< 戻る
  メニュー   サブメニュー  睾丸肥大 
  • 健康な犬


  • 自然の防御機能


  • 栄養のバランス


  • 病気の診断


  • 医療


  • 免疫系


  • 腫瘍


  • 感染性疾患


  • 外部寄生虫


  • 内部寄生虫


  • 皮膚と被毛


  • 眼と視力


  • 耳と聴覚


  • 呼吸器系


  • 心臓循環器系


  • 口と歯


  • 食道と胃




  • 膵臓と肝臓


  • 尿路系


  • 繁殖器系


  • 内分泌系




  • 神経系


  • 骨・関節・筋肉


  • 老年性医療


  •  
  • 雌犬の卵子


  • 雄犬の精子


  • 発情周期


  • 女性ホルモン


  • 偽妊娠


  • 避妊手術


  • 去勢手術


  • 下降しない睾丸


  • 睾丸肥大


  • 睾丸の縮小


  • 膣の感染


  • 若齢犬の膣炎


  • 子宮の感染


  • 子宮蓄膿症


  • 子宮内膜炎


  • 膣ポリープ


  • 繁殖期系の腫瘍


  • 流産


  • 出産時の異常


  • 難産


  • 帝王切開


  • 死産


  • 急性子宮感染


  • 乳腺炎


  • 乳汁の減少


  • 子犬の育て方に関する母犬の問題


  •  
    無痛性の皐丸肥大のもっとも一般的な原因として、腫瘍が考えられます。これは通常、7歳齢以上の高齢犬に発症します。一方、犬同士の岐傷、凍傷、または腐食性の化学物質との接触などは、痺痛性の皐丸肥大の原因となります。また、陰のう皮膚の湿性の感染は、浸潤性皮膚炎を起こし、その後に硬い殻のような痴皮(かさぶた)がつくられます。
    診 断
    女性ホルモン分泌腫瘍は、脱毛、鼠径部皮膚の着色、乳腺の発達などの変化を起こしますが、腫瘍自体はほとんど無症状です。腫瘍が異常に大きくない限り、通常、定期診断で発見することができます。皐丸に痺痛性の外傷や感染(華丸炎)がある場合、犬は肢を開いて立ったり歩いたりします。皐丸腫瘍は外科的に取り除き、獣医師が確定診断します。転移することはまれです。
    治 療
    重度の外傷は、鎮痛薬と抗生物質によって治療します。保冷パックを使う場合もあります。皮膚の感染は、クロルヘキシジンのような消毒薬で洗浄し、鎮痛薬と抗生物質を投与します。犬が皮膚をなめてかさぶたをはがすのを防ぐた捌こ、エリザべスカラーを用います。 

    Copyright (C) 2003-2006 Uehara-kennel All Rights Reserved.
    ※当サイトで使用している画像・文章など、一切の複製を禁止いたします。
    ※当サイトは、ウィンドウズ版 インターネットエクスプローラー6 以上で最適化しております。