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    アレルギー性肺疾患は、草の種などの吸引物質への反応で起こります。またフィラリア症は、肺にアレルギー性肺炎と呼ばれる疾患を起こして、肺組織の炎症と肺胞(肺の中の微小な空気のう)内へ の液体貯留が起こります。アレルギー性肺疾患では、咳と速い呼吸、ときに発熱と体重減少を起こします。重症例では、興奮すると努力性の呼吸となり、意識がなくなることもあります。診 断経気管洗浄では、アレルギー反応で増加する好酸球という白血球が多数認められます。血液中にも多数の好酸球が出現します。好酸球は寄生虫の感染でも増加するため、検便によって寄生虫の有無を調べます。
    治 療
    コルチコステロイドを投与しますが、投与量は3〜4週間以上をかけて徐々に減らします。たびたび再発するため、さらに治療を行う必要があります。寄生虫に感染している場合は、駆虫剤による治療も追加する必要があります。
     

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