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大腸は、消化管のなかでは口の次に腫瘍が発症する部位です。消化管の曝瘍でもっともよくみられるのは腺がんとリンパ腫です。幸いなことに、これらの腫瘍の発症はそれほど多くはあぃ・ません。また、直腸ポリープ(腺腫)もまれてすが、直腸や結腸に発症する腫瘍の車半数を占めます。腫瘍はおもに高齢丈に発症します。 診断と治療 獣医師は、身体検査、汽視鏡検査、バイオプシーによって直革のポリープや腫瘍の診断をします。真性ポリープは外科的に摘出して治療」ます。また腫瘍も、通常は外科的な摘出を行い、さらにリンパ腫では抗がん剤を使用して治療します。リンパ腫の外軒的局所摘出後の平均生存期間は6~1・2か月です。 |