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    脳梗塞は、人によくみられますが、犬ではまれです。脳梗塞は、脳血管の破裂によって発症し、出血を伴い、局所的な脳障害を引き起こします。ほとんどの脳梗塞は、血栓が脳の動脈に詰まって起こり、その結果、動脈への栄養と酸素の僕給が阻害されます。この血液供給の阻害を梗塞と呼びます。血液を供給されない脳細胞は数分間で死亡します。脳梗塞による症状は、犬にすぐあらわれます。錯乱、見当識障害から発作、昏迷、昏睡、または麻痔とさまざまですが、梗塞を起こした部位によって症状が異なります。通常、脳の局所的な腫脹を伴います。重度の脳梗塞では、犬は虚脱します。
    診断と治療
    脳梗塞は、MRIまたはCTスキャンによって診断します。脳の腫脹を防ぐためにコルチコステロイドを使用し、発作の予防には抗疫攣薬を使用します。脳梗塞は命にかかわる疾患です。予後は、発症した部位と傷害度によって変わります。もっとも多くみられる脳梗塞の原因に血栓があります。血栓によって脳梗塞になった犬は、アスピリンを規則的に投与します。アスピリンによって血液の血栓形成傾向を減らし、再発を予防することができます。 

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