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    犬の耳について、臭気、炎症、耳垢などを定期的に点検しましょう。耳垢は防御のための自然形態であり、少量の耳垢は心配する必要はありませんが、大量の場合は取り除きます。耳垢専用の除去剤を使うか、ミネラルオイルで湿らせた綿棒で拭き取るだけでもよいでしょう。1週間以内に再び耳垢が溜まるようであれば、獣医師の診察を受けます。コツカー・スパニエル、ラブラドール・レトリーバー、バセットハウンドのような垂れ耳の犬は、耳の中が多湿で温かく、酵母やダニ、細菌などが繁殖しやすいため、耳の病気が多くみられます。犬種によっては伸びた被毛が耳管に入り込みますが、この処置はかなり厄介なものです。ワイヤー・コートの犬種(プードル、シー・ズー、ラサ・アプソ、ヨークシャー・テリア)には基本的に耳毛があります。この耳毛は週1回、あるいは毎日でも抜く必要があります。指の爪、あるいは毛抜きを使うと上手に抜くことができます。被毛を2〜3本同時につかみ、引き抜くとよいでしょう。
     

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