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    これは毛包の炎症です。炎症を起こした毛包内には、臆病が形成され、腔(開口腔)中から皮膚表面に流れ出ます。感染が皮膚の探部にまで達している場合をフルンケル症と呼びます 。腋商部、腹部、また鼠径部によくみられます。たいていの細菌感染がそうであるように、これもアレルギー や寄生虫感染などの合併症です。
    診断と治療
    疾病の鑑別と治療には基礎にある原因を探る必要があります。過酸化ベンゾイルなどを含む抗菌や抗脂漏症シャンプーは、毛包の洗浄に役立ちます。少なくとも2週間は抗生物質の経口投与が必要になることもあります。細菌の排除とともに炎症を抑えるために、とくにエリスロマイシン、タリンデマイシン、テトラサイクリン、そしてペニシリンなどの抗生物質も使われています。  

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