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4週齢未満の子犬に突然死が起こります。子犬は、食欲がなくなる、鳴く、噂眠状態になる、触られるのを殊がるなどの症状を示しますが、それ以外に鼻汁がみられることもあります。これとは対照的に、5週齢以上で感染した場合にみられる症状のほとんどは、軽度の鼻炎です。子大の衰弱症候群には多くの原因がありますが、おそらく犬ヘルペスウイルス(CIiV)がもっとも関係していると考えられます。CEV抗体に関する研究から、子犬の衰弱摩侯群が多くの国で発生していることが明らかになっています。 |